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2018年5月22日火曜日

スプリング名物!テスト前道場がいよいよ佳境に!

どうも個別指導スプリングの塾長です。



ただ今個別指導スプリングでは、テスト前道場が毎日開催中。

ただ今スプリングには公立中学4校、そして私立中学が6校の生徒さんが在籍しており、春のテストは日程が各校バラバラのため5月の1ヶ月間テスト前道場開催しっぱなしです。

ということでブログを書く時間が本当にないので短いバージョンでお届けしますよ(笑)





テスト前道場とは…


個別指導スプリングではテスト1週間前になると毎日塾へ通って5教科のテスト対策勉強を行うことを指します。

よくある放置するだけのテスト対策ではなく一人ひとりの学習状況にあわせテスト勉強をサポートします。

しかも私が。私以外にも当然、加藤花園教室長や、新谷副教室長、そして講師もフル稼働です。

一斉指導があったり、個別指導も行いますが、あくまで主目的は正しい勉強法を身につけるための自習の練習。

スプリングにはテスト前期間以外にも来ることができる熱血サポート道場というのもあります。

自分が決めた曜日に「入門」し私たちの管理下で勉強していただきます。

3階の専用自習室は免許皆伝しないと普段は使えません。あくまで道場スペースでどのように勉強しているかを見せてもらいます。

こういったもので我々は、ほんとうの意味での自立学習を行う力を身につけさせていきます。

「道場」と聞くと最初はしんどいように感じるかもしれませんが、スプリングに長く通うとこれが楽しくなってきて、道場開催時間外であろうが、テスト対策期間外だろうが、ずっとスプリングで自習したくなる生徒がほとんどです。

中3はスプリングを部活みたいと言います。

当然しんどい練習もあるのですがあくまで楽しい。

強制というか、いやいや座らせてるだけみたいなのはしたくないんですよね。


塾で勉強するのは好き。

この言葉が最初の成長を促します。

ですがその言葉を生むのはあくまで成績アップ。

しんどい思いをしたからには絶対に成績を上げないと。

その思いで私たちは熱血指導しています。

だからこそ、来ているだけで勉強しない生徒、他の生徒を邪魔する生徒を私は絶対に許しません。

しっかり話をしてなぜそれがダメなのかを伝えていきます。根気強く。

勉強を教えるだけで成績があがるなら映像でも見せときますよ。

でも勉強はそんな簡単ではありません。

できない、やりたくないというマイナスな気持ちを少しでもプラス方向に転じるためにあらゆる努力をします。

そして騙されたつもりでもいいから最初の壁を乗り越えてくれると、成績がアップし、その成功体験が自信を生み、勉強を楽しいものにしてくれます。

いや、勉強が楽しいのではありません。

自分の成長が楽しいのです。







新入会生は大変だ!

すでに第1陣の学校からは大幅成績アップを果たした生徒が生まれました。

数学95点!前回から20点近くの大ジャンプ。

やはりテスト前道場で頑張り始めた生徒です。

一方心配なのは新入会組。

この4月~5月だけで20名近くの中学生が入会しています。

彼らには一から伝えていくことになります。

しかしそんな中、4月入会の生徒で、毎日テスト前道場で5時~10時、土日も休まず1時~10時で頑張った中3生がいます。

これまでテスト勉強はほとんどしていなかったそうです。

彼はおそらく全科目で100点以上アップするだろうなと思いますよ。

もうすでにスプリング臭が染み付いていますので。

しかし、誰もが彼のように簡単に勉強するようになるわけではありません。

まずはテスト前道場にちゃんと来るところからスタートです。

来てさえくれたら、うちの生徒たちがどうやって勉強するか見せてくれます。

彼らがどのように勉強し、どのように質問し、どれくらい勉強するのか。

今年の中3は入会時評定平均3~3.5クラスの子がいっぱいでした。

でも彼らのなかには1年でもうすでに4.5を超える子も多数出てきています。

スプリングの8割以上の生徒がもともと勉強が出来ない子、嫌いな子です。まずエリートはいません。

みんな変わったのです。

なぜそんなことができるのか、その秘密はテスト前道場にあります。




今日はこのへんで。































2018年5月17日木曜日

とある生徒のノートから【私がStudyplus for Schoolを導入した理由】


どうも個別指導スプリングの塾長です。



さて、国語の勉強法を書かねばなりませんが、とんでもなく長くなりそうなので、ちょっと逃げます。

今日は教室3階に増設した本棚のため1階、2階の本棚を整理していて久々に目にしたこのノート。


今回はタイトル画像にもあります、この「とあるノート」のお話。

これ画像をよく見てもらうとクソ汚い字で「ミスパターン・弱点・アドバイス書く用 No.1」と書いてあります。

これは実はうちの2015年度の卒業生が、高3の夏から書いていたいわゆる受験勉強の反省ノートのようなもの。

間違えノートと言いますか、私がやってた勉強法で、自分が出来ないことを書き出すことでしっかり認識して同じ間違いをしないことと、自分を客観視して分析するためのもの。

私は高校時代、塾に行ってなかったので人の目を入れることが出来なかったので自分でやるしかなかったんですよね。

で、私が、当時の高3生に書くよう指示したんですが、別に強制したわけでもなく、最後までやりきったのはその年、彼1人でしたね。

具体的には、「授業だろうが自習の時の質問だろうが教えてもろてもフンフン言うてるだけで、結局できるようになってへんやないけ、ボッケェ~っ!!!」

という私からの心温まるアドバイスを貰った彼が、その日に学んだことや気付きを一日の終りに必ずつけていくというものとして始めたようです。

全8冊。

実はこれ、入試が終わった後に初めて見せてもらったんです。

なかはこんな感じ。


鉛筆なので画像では見えにくいかな。

とりあえず殴り書き(笑)

中学時代のノートまとめじゃないんだから提出するわけでもないので自分さえ読めれば良いと指示したのは私。本人も解読できないくらいのところもあります(笑)

ただし、これは決して知識をまとめてるのではなく、自分が分からないところや、どんな間違えをするのかを書きだしてそれに自分でコメント書いているんですね。

ところどころ、うん?それ間違って解釈していないか?ってところもあるんですが、ずーっとノートを見ていくと1ヶ月後にそこがもう一度出てきてちゃんと治ってたりするのがおもしろい。

あとだんだん、入試が近づいてくると、勉強の内容ではなく自分の弱さを嘆いてみたり、不安な気持ちが綴られていたりする(笑)

「何回これ間違えるねん」
「これを直せなければ合格はない」
「集中力をきたえる他ない」
「今日も同じところで塾長に注意された」

みたいな。もう最後の2冊くらいは結構ヤバイ(笑)

一方で

「今日の英文法は完全に何が尋ねられているか見抜けた」
「英語長文の感覚が戻ってきた」
「主語の推測が正確になってきた。あとは集中力を切らさないこと」
「世界史の得点が初めて7割超えた。〇〇までに8割。」

みたいなポジティブなものも散見されて、ちゃんとノートが進むに連れて成長しているのがよく分かる。

このへんでモチベーションを維持していたのかと思うとやらせてよかったなと。

病んでいるときはこれ書くのにハマって勉強せず2時間位ノートに向かってたそうですが(笑)




これなんて冬休みの計画がノートの裏表紙に書いてあるんですが

規則正しい生活で体調を崩さないこと!

確かに言った記憶がある(笑)

ちゃんと聞いてたのね、私のアドバイス。

右側は過去問の見直し。

この辺はやはり成長を感じる。

聞いた話を書いているんじゃなくてちゃんと自分の分析が書けている感じ。

この時期まだ本人は全く志望校に合格できるなんて思っていなかったと思います。

私に言われた通り、絶対合格すると人には言いながら、ノートの中ではストイックに一歩でも合格点に近づけるように頑張っているのがこのノートからは伝わってきます。





そして最後、8冊目のノート、その最後から2番目のページ。







これ、志望大学の入試の後の分です。

彼の第1志望は立命館大学、滑り止めが関西大学。

入試が終わり、世界史は自分で、英国は私に採点してもらいすぐに書いたようです。

まあ、私が悪いんですけどね、後期まで頑張るって言うからやっぱりここは厳しく言わんとと思いまして

「何しょーもない間違え方さらしとんねん、われ!受かる気あるんか、ぼっけぇ~っ!!!」

と、罵られた後に書いたやつです。

やはり、入試終わった日から自習に来て速攻で後期の過去問解いてましたね。

最後のノートは本当に不安と闘っているのがヒシヒシと伝わってきます。






そして次が最後のページ






見辛いですか?拡大しますね。



まあ、こんなん、受験終わって見せられたら…

















・・









・・・








泣くよね。

そういうキャラの生徒じゃないんであまり本人には言っていませんが(このブログの話もしていないが、絶対服従の関係なので問題ない)、このノート読むと必ずうるっとくる。

頑張って教えてて良かったなーと感じるんですよね。

ちゃんと生徒には伝わってるんですよ、私達の思いが。

そして、ちゃんと私を信じてくれているというのが伝わるんですよね。

どんな感謝の手紙よりもこれが一番嬉しかった。



※なお、このノートには私への感謝の言葉など、どこにも書かれてはいない(笑)





Studyplus for school 導入 




今年度、スプリングではStudyplus for schoolを導入しました。

高校生の管理と、緊密なコミュニケーションを可能にしてくれるこのシステム。

そうです、私にとってこのノートの延長にあるのがこれ。

まだまだ始動したばかりで私自信が使いこなせていないのですが、やはりとんでもない可能性を感じます。





今回紹介したノートを色々な生徒に見せてこの話をしているのですが、う~ん、伝わらない(笑)

やはりここまで自分一人でストイックにやっていくのは難しいと思います。

彼は決して頭が良いと言われるタイプの子ではなく、高校入試でも3流高校に不合格になったようなやつです。

だいたい小学校時代は校長室に呼び出しくらいまくってたヤンキータイプですし。

それに緊張するとすぐお腹下すくらいメンタルが弱い(笑)

でも、こうやってストイックに自己分析できる能力というのはそんじょそこらの高校生にあるのものではない。

そして指導者を、そして自分を信じて続ける力。

これは彼の武器。でもそれは最初からあったのではなくこの受験で磨いていった武器なのだと思うのです。




そんな武器をこれから入試に向かう生徒たちにも持ってほしいのです。

磨いてほしいのです。

それを可能としてくれるのがこのStudyplus for school。

1人ではなかなかに難しい。

でも1人じゃなければ?

入試をしっかりアプリで管理するだけでなく他の受験生に視野を広げ、私たち講師陣の目を常に自分の勉強の中に入れることができる。

これは強い。

これから面白くなってきますよ!私は本当に大変ですが(笑)

また近々Studyplus for schoolについての報告記事も書いてみたいところ。

そちらもお楽しみに!




今日はこのへんで。




































2018年5月14日月曜日

理系よ!国語(現代文)をあきらめるな!【前編】



どうも個別指導スプリングの塾長です。



今回は国語が苦手で、もう諦めようとしている理系人間を励ますブログです(笑)

トップ画像では助けるとなっておりますが、正しくは「励ます」です。助かるかは知りません(笑)

これはもちろん理系だけに限ったことじゃあないんですがね…。

でもだからといって今回は世の偉大な国語の先生方がおっしゃる「読解の本質とは~」みたいなことを書くつもりはありません。

そもそも私は国語の先生ではなく国語が得意なおじさんなので本質なんて知らん(言い訳)

そういうのが必要ないということではなく、そういうことを言っている場合ではない方のために書くのでお許しを。(国語の先生ってマウントとろうとする人多くて怖い笑)

目標は入試でちゃんと最低限の点数がとれること、そしてそれを通じて大学の教科書が読めること

ただ、だからといって小手先のテクニックで選択肢をいじくり回して解くような馬鹿なことを教えるつもりはありません。

どっかの詐欺師みたいに現代文は本文読まなくても解けるみたいな事を言うつもりもありません。

どっかの芸人さんも見事に落ちたでしょ?

(昔ふざけて書いたやつ↓)



あくまでちゃんと読解します。

だってやっぱり大学の教科書を読むことぐらいはできるようならないと。

私が理系でもちゃんと国語を勉強してほしいのはやはりそこ。

あと「おめえら論文書くんだろ?」っていうところ。

まあ京大でも受けない限り2次試験でがっつり記述式の問題解くことはないだろうから難しいように思うかもしれないけど、書けるのは読める人だけだからね。

(京大はたしか工学部の教授が、生徒の論文の日本語レベルが低いことを理由に国語の導入を決めたんでしたっけ?)

論理的な文章を書くためには論理的な文章をしっかりかつたくさん読み込まなければいけません。

そういう意味でも読む力は理系に絶対に必要でしょう。

書く方はまあ…大学で頑張れ(笑)

それにやっぱりちゃんと読めないとセンターなんかは博打になる。

せっかく理系科目が得意なのにセンター国語”なんか”でぶっこけて志望大学に行けないなんてことがあったら、日本国は将来を担う貴重な人材を失うことになりかねませんからね(笑)

文学部で博士号とる先生方みたいな読解は無理ですよ。

ですけどみんながそんなことできるようになるわけないじゃないですか?そんな必要もない。

それでも国語の「本質たるは~」と迫ってくる先生がいるなら言ってあげよう。物理できるんですか?と。

そもそも高校や予備校で学ぶ基礎科目で「本質」なんてもんがつかめるなら苦労せんぞ(笑)

できるとしたらそのきっかけをつかむことだ。




ズバリ!国語は理系のほうが伸びる!


暴論ですね(笑)語弊がありすぎてもう…

でもあえて今回はあえて暴論祭りにしてみましょう(笑)

まあ、勇気づけるために多少盛って話すのは塾屋の常套手段ですからね(笑)

そりゃあスタート地点が低いからというのもありますが、理系の人のほうが国語の点数があがることが多い”気がする”のと理解が速い”気がする”んですよね。

あ・・・、ただしこれは理系科目はちゃんと出来ますという理系の方に限りますよ。

なんちゃって理系の人は結局全部できないのでなにも文系で国語が苦手な人と条件は変わらないので悪しからず。

それにしてもなんでこんなことが言えるかという根拠は、理系はちゃんと論理的思考力がある人が多いから(暴論)

言い換えれば考えて解く素養はあるということです。(はい、今励ましてますよー。)

これまた偏見ですね(笑)

まあ論理的思考力だけで国語は出来ないっていうのもよく偉大な先生方が仰るところなんですが、まあね、ある程度まではね、いけるんではないでしょうか?(おそるおそる言ってみる)



「国語はセンス」問題


国語はセンスだとあきらめている人は多い。

でもセンスなんてもんはない。

あるとすればそれはあくまで練習によって思考が感覚まで昇華したものと定義することにしましょう。

数学で言えば計算するときにいちいち考えない。思いついてしまう感覚。

でもそれって徹底的に反復練習した結果、思考をすっ飛ばして感覚で把握できてしまうというだけのこと。

語学だって同じ。日本語をいちいち文法から考えて話している人なんていない。

でもね、あくまで大切なのは

徹底的な反復練習によって思考を感覚まで昇華する
という工程。

英語を英語圏の人と同じように学びましょうという人が私が大嫌いな理由がこれ。

日本に徹底的に反復練習する場なんてある?日本語と比べてですよ。

日常英語を使うチャンスが殆ど無い日本で英会話教室に週1回通うだけでそんな感覚が身につくって







・・




・・・












という話です。

毎日毎日英語やんだよ。

昔出会った5ヶ国語話せるモンゴル人が言ってたぞ。

「モンゴルのTVオモシロクナイネ~!ニッポン、ロシア、アメ~リカノTVオモシロイネ~。デモフキカエトカジマクナイカラ、ソリャコトバオボエルシカネーンダワサ~、モウマイニチマイニチヒッシヨネ~。ヒッシデキイテタライツノマニカワカルヨネ~」







国語の話に戻しましょう。

国語が得意だという人のセンスなんてもんは、海外で生まれ育った帰国子女の英語センスと比べれば屁みたいなものです。

いや、日本語レベルはすごいですよ。でも読解となると、いったい何冊本を読んだ?と。

しかもその読書において読解法なるものを意識してやっている人は何人いるのか。

もっというなら評論文と呼ばれるジャンルの本を読んできた人なんて全高校生の何%だと。

つまり高校生で国語のセンスがあるなんて言われる人のセンスなんて、高校で数学のセンスがあると言われる人に比べたら何の根拠もない妄想である可能性が高い。

数学のセンスがどのように創られるかといえばもうそれは勉強以外にはないわけです。

(これは国語の”センス”がない理系を励ますブログです。)




「自称国語はなんとなく得意です感覚」



文系の子に多いのがなんでも「なんとなく」という感覚で解いてしまうパターン。

数学ができないから文系というタイプを私は消極的文系と呼びます。

消極的文系に多いパターンは論理的思考ができず、感覚と根性暗記で受験を乗り切るしかありません。

大学入試が全部解答がマークだからできてしまう。

はい、私大文系の典型パターンです(暴論)

このタイプは英語も社会も全ての科目においてですが、特に現代文などは解き方や読み方を指導しても結局自分のセンスにしたがって解答を選択してしまいます。

もちろん数学や英語とも同じことで、ここでの「センス」というものが、思考が洗練されて「考えなくてもわかる」レベルにまで昇華されたものであれば良いのです。

メッシはいちいち考えてドリブルなんてしていないそうです。(昔なんかのインタビューで言ってました)



※別にリンク先に何かがあるわけではありません(ノリです)

メッシのドリブルレベルのセンスで現代文を読解してくれたりするならセンスで解いてくれていいんですけど。(東大京大もノリで解けそう感)

でもほとんどの人は大抵の場合高校入試レベルまでしか対応できない。

センターでも小説はできるけど評論は無理的な…。

小説でも近代ものとか出されると崩壊したり…。

考えてみれば簡単なことで、こういう「自称国語はなんとなく得意です感覚」って小学校時代に本を読んでいた素養と現在東野圭吾は好きですみたいなので創られているだけ。

もしくは中学受験でのストック(小学中学時代に塾で国語の授業を受けていた)であって、決して大学入試レベルの国語に対応できるものではない。

みたいな。

あくまで自分がなんで国語ができるかわからない。逆になんで間違えたかもわからない。

中学生が英語力無くても英検3級ならとれる感覚に近い。(伝わらない例え笑)






なんにしても感覚派の人って考えて解いてないので指導で矯正しにくいんですよね。

ちゃんと点数がとれるなら感覚で解いてくれていいんですけどね。

選択問題というのがこういうタイプとは最も相性が悪いのだと思います。

だってマークシートに色塗ったらなんかちゃんと解答した風になるんですから。

ちゃんと考えたかどうかすら本人が分かっていない。

いや私だって本番はある程度感覚で解きましたよ。

でもそれではやはり100%のパフォーマンスが出来ない。

自分でなんでできるのかわからないのは嫌なんです。

自分で「こうすれば解ける」というのがつかめれば毎回同じ得点がとれるはず。

理系科目の問題ってそうじゃないですか?

理系は数学や物理・化学が得意な人が多い。

このタイプ、単純暗記が嫌いというならわかる。

また文学に興味が無いのもわかる。

しかし国語が苦手というのはおかしい。だって日本語はできるだろうて。

最低限の日本語と論理的な思考力があれば(ある程度までは)国語が出来るようになる(はず)。

なかには眼の前のテクストを読むのにとんでもないレベルの背景知識を生徒に要求する人がいますが正直言ってそれじゃあ基礎科目じゃないやんと…。

東大京大の問題は極論すれば高校の教科書を完璧に理解していれば解けるように創られているはず(もう一度言うが”はず”。)

国語だけそんなもん要求するのは先生方の勘違いでは?

国語だけそんな問題出すのは反則でしょう。

すくなくとも理系がそんな勉強している暇はないので、そんなものが必要と言われるならそれ以外で点数を取ろう。



と、理系を励ましてみるものの、やはり最大の不安要素は最低限の語彙と背景知識。

しかし致命的な語彙力の欠如(Can you speak  Japanese?レベル)は別にして、語彙と背景知識にかんしては、いくらでもこれからの入試問題演習を通じて改善出来るはず。

ですが多くの人は読解力がないと思い込みそもそも文章を読む機会(問題を解く機会)が少ないため語彙力や背景知識を強化する機会もない。

悪いのは読解力コンプレックス

「これは本を読まないから国語ができない」という間違った指導が生み出した結果だと思います。

もちろん本は読んでいた方が良いに決まっています。今これを読んでいるのが小中生なら絶対に読んだほうが良い。

その分たくさんの語彙いに触れ、文体に触れ、表現に触れ…、間違いなく国語力のバックボーンはそうやって創られていくはず。

でも高3が今から読書?

やはり読書量を増やすために、まずは面白そうな本を探しに本屋さんにでも…










・・






・・・








入試舐めてるの?って話です。

そんな暇あったら名門の森でも解いときなさい。

それに現在国語が苦手だと思っている人に読書って、解答のない英作文の問題集で京大行けっていうどこかの自称進学校の英語教育と同じです。

読めたかどうかどうやってわかるの?

読書してたら国語ができる論に反対なのはそこなんですよ。

読む力がないから読書をしたくない。

もしくは読むべきところが実は読めていないから文字は認識しても面白いとは思えない的な。

そんな子に四の五の言わずに読めはね…。

私なら無理だ。

国語って文章を読んだり書いたりできるようになるための授業じゃないの?

なのにその国語を勉強するために読書が前提って…ねえ?




「あと正解は一つじゃない」というお話も嫌い。

それは読書のときだろと。(評論とかでは読書の時でもダメなのかもだけど)

国語は問題作った人がいるんだから問題作った人間に答えるもんであって、作者に解答するんじゃない。

つまり現在国語が苦手な人におすすめしたいのは読書なんかではなく

問題集で演習し、徹底的に解答・解説を読み込む読書

世のすごい先生が厳選したテーマ、短い文量、読めたかどうか尋ねてくれる問題と、それに対し、読み方を図式化までして丁寧に指導してくれる解説。

それに解答がちゃんとある。

解答がない勉強も大切です。ですが今受験勉強やってるわけです。

点数つけられて合否が決まるわけです。

国語の点数を上げたいわけです。

なら・・・








・・




・・・




絶対本を読むより、問題集を解くべき。

本は読めるようになってから読めば良い。読めるようになったら本も楽しくなる。

無事志望校に合格した後にゆっくり文学書だろうが専門書・新書だろうがカッフェでも図書館でも堪能すれば良い。

わたしが椎茸を美味しいと思ったのは30歳になってからだ(関係ない)








全国一位をとるのに圧倒的読書量など不要だったというお話


私がブログで書いている「読書の時間」シリーズ。このラベルのPV数が断トツで低い理由はまあこのタイトルのせいでしょうね↓(笑)



ただこのタイトルにはちゃんと理由がありましてですね…。

そのへんはちゃんとこちらを読んでいただかなければいけません↓















・・






・・・












まあ、長いんで誰も読まないでしょうがね。

上の記事をサクッとまとめると「私自身、本を沢山読んできたわけではないし、国語が好きだったわけでもないし、何より得意になったのは高2」ということです。


(ほらほら~、理系諸君!勇気が湧いてきただろぉ~?)

ただひたすらに模試の見直しとか過去問演習しかしてませんでした。

そんなに勉強時間もかけていない。

ただそこで一つ大切なことに気がついたのですよ。

問題が要求しているのは「ちゃんと読めているか」ということ。

この出題者の意図を意識して解いていくことで、「読める」という感覚が分かりやすくなります。

やはり大切なのはちゃんと読むということ。

そしてそれは最初から感覚でやるのではなく、理系の皆さんが得意な思考を伴って読み、解くという練習から始めましょう。

そうすれば感覚(センス)のレベルまで達し無くてもセンター国語くらいできるようになる(はず)です。





前編のまとめ


さて、長くなりましたので前編をまとめますと


理系で国語が苦手な人は、実は国語の素養があるということ。(ポジティブ思考)

足りないものはこれからたくさん問題演習をしていけば十分に補えるのだということ。

それをするには週1ペースくらいで十分だということ。

(あー、できるかもしれない感が満載ですよ-!!!)


大丈夫です。数学ができる理系の皆さんなら国語は出来る…はず。





ということで次回、後編で具体的にどうやって勉強をしていくかについて書いてみたいと思います。

今日はこのへんで。






2018年5月9日水曜日

【GWの出会い】もっと「引力」を!(理想の「教務と経営の両輪」のヒント)




どうも、個別指導スプリングの塾長です。



さてGWも無事終了。

GW前に書いた「やることリスト」は半分も出来ませんでしたが、それでもとても充実した1週間となりました。

特に子供たちと一緒に過ごす時間をしっかりとれたので精神的には充電完了です。

どうしてもこの業界、入試が終わったらほっと一息と思われがちですが、実はそんなことなくて3月辺りから入試のストレスから開放されないまま、新年度に向けて雑務が多くなり精神的にはまったくリラックス出来ない状態がGWまで続きます。

ですのでこのGWを年度終わりの長期休暇捉えている先生方も多いのではないでしょうかね。(GW中もずっと開校していらっしゃる超人もいらっしゃいますが…)

ですので1週間はできる限り勉強に関するTweetもせず、極力スルーしながら過ごしていました。

「暗記科目」の件や、「山川の教科書読めない問題」など…(笑)





ただそんな中、今年のGWはこれまでとは全く違ったところがありました。

それが他塾の先生方とお会いする機会をいただけたこと。

つい先日「僕がブログを書く理由」という記事でも書きましたが、Twitterとブログを書いていて本当に良かったと実感しました。






はっしー先生&かずや先生



まずは埼玉から関西へ塾訪問旅の真っ最中だったお二人と難波の喫茶店でミックスジュースを飲みながらお話をさせていただきました。

Twitterを通じてしか存じ上げなかったのでお会いする前はかなり緊張していたのですが、普段のTweetそのままの方々で全く初対面のような気はせず(笑)

本名以外は何書いても良いとおっしゃっていただいたので書きますが、実はもうすぐ二人で個人塾を立ち上げるとのこと。

もう関係ない私が嬉しくて嬉しくて、今から楽しみで仕方がない(笑)

開校したら必ず花持って教室訪問する所存!

短い時間で突っ込んだお話もできませんでしたので私としてはまだまだ消化不良でしたが、来年埼玉を訪問させて頂き、またぜひ突っ込んだお話をさせていただきたいと思っています。

かずや先生にはせっかく国語についてご質問いただいたのに上手くお答えできなかったので、今「理系よ国語を諦めるな!」というタイトルでブログを書いています。

いつになるかはわかりませんがぜひ参考まで(笑)

やはりお二人とお話していて思ったのはスプリングとは別個で一斉指導形式の塾をやりたいということ。






「創心館」訪問




その後難波から、はっし-先生&かずや先生と一緒に電車に乗って創心館を訪問させていただきました。

ブログを読ませていただいたりTwitterで創心館の諸先生方の呟きを見て予想はしていたものの、実際に目の当たりにしてそのパワーに圧倒されました。

当日は憧れのDr. Kawaiが高校生の授業をされていて授業見学をさせていただきまず感動!

いつもTwitterだけでなく夜な夜なツイキャスもこっそり聞かせていただき勉強させていただいていたので、今回”生”Kawai先生に会えて本当に嬉しかった。

Kawai先生はスプリングのような個別指導塾を運営されていた方なので、受験を総合プロデュースするという観点が非常に共感できるといいますか、色々なことを勉強させていただけるのですね。

Kawai先生ともゆっくりお話する時間はなかったので次回はKawai先生の事務所にお邪魔したいとこの場を借りてプロポーズしておきます(笑)




Kawai先生の授業を見ながら数学の授業のヒントを探しながら、果敢に創心館の隅から隅まで徘徊し一つでも多く盗んでやろうと教室をチェックしておりました。

やはり実際に教室を見せて頂くと気付くことが非常に多く大変勉強になります。

その内容はせっかくこっそり盗んだことなのでここには書きませんが(笑)

しかし…今回最も衝撃だったのは…






創心館見学後の”戦い”にて




見学後、創心館の先生方とともに「戦い」に行ってきました(笑)

上の画像が戦いの場(笑)

といっても私は翌日早朝から家族旅行だったため、どうしても終電で帰らなければいけなかったので2時間ほどしかご一緒出来なかったのですが、この2時間がほんの10分位に感じるくらい充実した時間でした。

色々お話を聞いたはずなのですが、途中から一つのことが私の頭を支配してしまい他のことはあまりおぼえていません(笑)

それは隣に座って頂いた創心館の先生になぜ創心館で教えようと思ったのか尋ねたときでした。

何と答えていただいたかは敢えてここでは書きませんが、その言葉に本当にガツーンとやられました。

それこそが創心館のパワーの源であり、私が目指したいものであり、そして私に決定的に足りないものでした。

かずや先生が訪問後にTweetされていた言葉を引用すればそれは「引力」

創心館共同代表の安延先生の引力が凄かった。本当に凄かった。

安延先生は私と同い年。私だって生徒への引力なら…という気持ちはあります。

ですが私にはそこしかなかったということを思い知らされた。

あんなにパワーのある、なんならどこかのやり手塾長だと聞いても違和感のないクラスのギラギラした講師を引きつける引力。

Kawai先生のような化物クラスの先生を顧問として向かい入れる引力。

そしてそんな各先生方がとんでもない引力で生徒たちを惹きつけるのだと。

これが創心館の引力なんでしょうね。

創心館の先生方の待遇や労働条件なんて知りません。

ですが彼らが惹きつけられる創心館の引力の源はそんな簡単なもので作られているのではないというのは明白でした。

私ですら「こんな塾で教えたい」と不覚にも思ってしまうほど。

おかげで先にお暇し、終電に乗って京都へ向かう電車の中、酔った勢いでなんども「くっそー」という独り言を呟くはめに(実際Twitterでも呟きましたが笑)

私はこの京都の学習塾激戦区で生き残りたいのではなく、つまならい塾をすべて淘汰するほどの塾を創り上げたいと考えています。

スプリングには絶対に勝てないと周りの大手塾が降参して撤退してしまうほどの塾を。

いや、そんな大手のしょーもない教室長連中が、自分の無能を嘆き、もう自分には塾なんて無理だと諦めて転職を考えるような塾を。

そのためには私一人でできることなんてたかが知れている。

安延先生のような引力を私が身に着け、創心館のような引力をスプリングが持つしかない。

それは真似をするという意味ではありません。あの引力は真似しても身につけるのは不可能(笑)

私は私なりに、スプリングはスプリングなりの引力を生み出す!

そのためには勉強、いや精進あるのみ!

おそらく教務と経営の両輪というのが大切なのは言われなくてもやっている以上分かっています。

ですが大手とは全く違う理想の両輪の回し方がこの創心館にあった。

これは本当に勉強しなければ。生徒だけでなく働くものが楽しくてしょーがない塾を創る。

これこそが大手には絶対できない個人塾の理想の形ではないかと。

理想の形が見えた以上、自分がこれからやることが明確になったのと同時に、自分が進もうとしていた方向が間違えではなかったということもわかった。

靄がかかっていたところに風が吹いて視界がひらけた感じです。

ただそのために安延先生がどんだけ血反吐を吐きながらこの創心館を創ってきたのかも感じました(違ってたら本当にごめんなさい!)

でもだからこそあんなに楽しそうなんだなと。

私もやはり血反吐を吐かねばなるまい(笑)

でも…創心館にはまだ今回お会いできなかった共同代表の白数先生はじめまだ何人もの猛者がいるんですよね…。

そして夜な夜なTwitterにあがってくる”戦い”の様子。

やっぱりうらやましいな…。

あの夜も私が帰ったあと”戦い”はより一層凄まじいものになったと聞いています。

本当に朝までご一緒したかった。

悔やまれる…。”再戦”希望です(笑)

文章では書ききれないのですがそれほど私は多くのことをこの数時間で経験した。




尾方先生とスプリングで再会


そしてGWも後半戦、家族旅行から帰って来た翌日、この間明石の教室を訪問させていただいた尾方先生が明石から遠路はるばるGWの渋滞を抜け教室に来てくださいました。

ということで教室のお隣、DipJyotiさんでオモテナシ。




スプリングの生徒にはお馴染みのこちらのインド・ネパール料理のお店。

実は私は今回が初めてだったんです。

店員さんは私が隣の人だと気付いてなかった様子(笑)私服だったしね。

にしても美味しかった。まだ行ったことがない保護者さんはぜひ!

すごく評判のお店で、生徒や保護者さんにすごく勧められていたのですがなかなか1人では行く機会がなくて、今回尾方先生を巻き添えにした形です。

当日はGW中のため授業もなく、見ていただくにも見ていただくものがなく…。

スプリングは生徒がいてなんぼの塾だということを思い知らされました。

気がつくと6時間お話していましたが、尾方先生のお役に立てたかどうか甚だ疑問ではありますが、私はまたたくさんヒントを頂いたので早速GW明けからいくつか取り入れています。

なお、尾方先生はスプリングからの帰り道、ヒッチハイクで九州まで行く若者を乗っけて明石まで帰られたようです。

尾方先生を知っていらっしゃる方なら「あー、わかるー」となるでしょうね(笑)

昨日尾方塾は開校1周年を迎えられたとのこと。めでたい!

1年目でしっかり実績を残していらっしゃいますし、これからもっともっと進化していくでしょうね。楽しみです!






6月10日…


と、GW中にお会いした先生方のお話を書いてきましたが、やはり全国各地の先生にお会いするたびに自分が若手に戻っていく感じです。

これは自分の世界が広がっているということであって本当に大切なことだと思っています。

と、同時に自分と同じような思いで戦っている同士がいる頼もしさ、心強さ。

そりゃあパワーアップしますわな。これからもどんどん積極的に絡ませて頂く所存。

少しは人見知りも直さねば。

出会って10分後には即教務や経営の突っ込んだ話をゴリゴリできるくらいにならないと時間がもったいない(笑)



ということで楽しみなのが6月10日

これまたTwitterのおかげで6月10日が非常に楽しみになっております。

上江洲先生主催の集まりが6月10日(奈良)に行われます。

今回登場した先生はもちろん、これまでに私がお会いした先生方もほぼ全員参加。

さらに関東はじめ全国から私がお会いすることを切望していた先生方まで続々と集結。

それだけでももう嬉しくて堪らないわけです。

ですが、未知なるは上江洲先生という存在。

SNS歴が浅く、これまで塾ブログをほとんど読んでこなかった私にとって、本当のことを言うと上江洲先生という存在のデカさをまだ完全には理解できていないんだと思います。

ですが、本当に出会う先生、出会う先生が口を揃えて「上江洲先生はヤバイ」とおっしゃるわけです。

「飲もうか」と言われて、関東の先生方が有給とってまでして前乗りで奈良まで大挙して押し寄せて来るわけですよ。

どないな引力やねん(笑)

こりゃとんでもない経験になるかもしれません。

もう今から修学旅行に行くかの如く楽しみにしております。私も無駄に前乗りする勢い(笑)


・・・



にしてもなんだろう、仕事が楽しい。

スプリング立ち上げて今が一番ギラギラしているかもしれません。

といっても本当に若いわけではありませんので昔みたいには無理は出来ません。

少しづつ少しづつ成長していく所存。焦ると肉離れおこす。

(私事ですがこのブログを書いていると横で嫁さんが「ハッピーバースデートゥーユー」と歌ってくれました。私はどうやら39歳になってしまったようです。)

40歳になるまでの1年でどれほどの引力を身につけられるか…。

今は色んな先生に引かれてばかり。これからは引き寄せる側に行かねば。

誰の真似でもなく私の、そしてスプリングにしかない「引力」で理想の教務と経営の両輪を回していきます。

頑張りまっせ!




今日はこのへんで。





2018年4月28日土曜日

GW休校日のご案内&THE余談



どうも、個別指導スプリングの塾長です。



4月29日(日)~5月6日(日)は完全休校

4月29日(日)~5月6日(日)の期間は個別指導スプリングもGW休校ということで完全休校とさせていただきます。

全ての受付業務・自習なども出来ませんのでご注意下さい。

5月7日(月)より通常開校し、以降の5月中は日曜も開校です。

公立中は、双ケ丘中⇒北野中⇒四条中⇒西ノ京中と5月の1ケ月まるまるテスト前道場です(笑)

そこに私立中組が入ってきて、さらに高校生。

高1は最初なんでしっかり道場形式でやりますよ!

しんどい1ヶ月ですがGWはしっかり羽根をのばしてGW明けから頑張りましょう。

といっても地獄なのはこっちですね…。身を削って頑張る所存!










余談




さて、GWは塾業界にとっては最後の休息。(GWもバリバリやっていらっしゃるところもありますが…)

この春から4歳の長男がなんか赤ちゃん返りしてまして、別れ際に必ずぎゃん泣き。

仕事に行くときなんかは、父ちゃんは出征でもするのかという勢いで「いかないでぇ~」と走って自転車を追いかけてきます(笑)

私も後悔のないように子供との時間を満喫し、1年間ぶっ倒れないようにしっかり栄養を蓄えておきます。(3kgは太る予定)。

おそらくすきを見てTwitterはやります。

子供の前でスマホばかり見てるのはいけませんからね。あまりメラメラするようなツイートはよしてくださいね(笑)

ホームページのトップ画面右上にTwitterが埋込表示されているのですが、GW中は(まあ普段もなのですが…)勉強無関係な、初めて見た人は何を思うかわからないようなどうでもいいつぶやきが表示され続けるんだろうと思います(笑)

ブログは更新できるかわかりませんが、基本子どもたちが眠る夜8時以降は私が一緒に眠ってしまわない限り(危険度マックスですが)お仕事をする予定ですので、仕事に飽きたら書きたいと思います。

書きかけてやめているものがいくつかあるのでいい加減書き終えないと…。

とまあ、このへんでやめておくつもりだったのですが、某先生のブログ(同じく休校の案内)を見てなんか書かなければいけない雰囲気だったので負けじとやります。(強迫観念)

某先生のウキウキ具合に刺激されたので私もうきうきした記事を書きたいと思います(笑)


以下は誰も興味ない私のGWやることリストです。




GWやることリスト1:他塾訪問

4月30日には、埼玉からいらっしゃるはっしー先生かずや先生のお二人とお会いする機会を頂きました。

いつもTwitter上でお付き合い(?)させていただいていて大好きな先生方でしたので京都に来られると聞いて即お願いし貴重なお時間をいただけることとなりました。

その後、先生方がとある大阪の塾を訪れるご予定と知り、無理を言ってご一緒させていただくことになり急遽大阪でお会いする運びに。(無理を言って申し訳ありません)

その塾さんがこちら。

ぜひ一度ホームページを御覧ください。控えめに言ってかっこよすぎます。

以前ブログの件でお電話を頂戴してからホームページを見てすごく気になっていた塾さんなのです。

そこに来て、この春から私の大好きな先生が教鞭をとられているというじゃないですか!?

もういても立ってもいられずお願いすると、ご快諾いただき一緒に訪問させて頂く運びとなりました。

創心館の先生方、はっしー先生、かずや先生、無理を聞いて頂いて本当にありがとうございます。楽しみにしています。

許可がいただけたらこれは絶対ブログに書きたいですね。




GWやることリスト2:水槽リセット


(はい、塾は全く関係ありませ~ん。)

家にある熱帯魚の水槽をリセットしようと思っています。

現状はこんな感じ。(これは半年前の画像…今はもっともさもさ)



もう1年半以上このレイアウトで飽きてしまったのと、そろそろ1期生たちが寿命をお迎えになられて数が減っているので、一気にリセットし、レイアウトも頑張って新入り達をお迎えしようかと。

やはり熱帯魚といえばマーサ、マーサなんですよ。



私の心のオアシス「アクアジュエリーマーサ」さんです。

ここだと1時間位滞在可能です。息子も楽しみにしているのでこれだけは絶対にGW中にやらねば。

どんなお魚を迎えるか、どんな水槽レイアウトにするかワクワクが止まらない。

だれも求めていませんがこれでブログを書くつもり(笑)




GWやることリスト3:旅行 & 帰省

家族旅行は昨年同様、近場の東条湖ランドおもちゃ王国へ。



ちょうど姫路に向かう道中にあるのでここで遊んで1泊してから祖母に会いにいくのが定番となりつつあります。



これは最近息子が幼稚園で描いたもの。おもちゃ王国に行ったところとタイトルを先生が書いてくれています。(黒く塗りつぶしているのは息子の名前)

もう楽しみでしょうがないんでしょうね(笑)

4歳とかだともう、どストライクです。

ただ、ここって連れて行ってもらった人(連れて行った保護者さん)ならわかると思うんですが、入場料+フリーパス+退場料がかかるんですよね。

退場料というのはこちら。



ここを通らずには帰れない。ああ恐ろしや…。

で、ここで1泊したあと姫路へ帰省。

帰省とは言ってももう実家は残っていませんので、姫路では墓参りとお墓の名義変更をしに行くだけです。

今は祖母の名義なので私に変更するため管理するお寺に行かねばなりません。

なんかすんごい現実的な話でごめんなさい(笑)大人になると色々あるんですよ…。

で、ひ孫の顔を祖母にみせて姫路で1泊。そのあとはどうするか未定。

姫路城と動物園は去年連れて行ったしもういいかな。(私自身は子供の頃から行っているのでもはや何も興味はない)

お天気が微妙なようなのでこことかいいかな。




4歳&1歳にはつらいか。帰り道になんかないか探してみよう。

とりあえず人生で最も幸せな子供と奥さんとの時間を満喫して参ります。




GWやることリスト4:DIY


気がついたらまだこの春一度も丸鋸を握っていない。

花園教室のDIYリフォームも手付かずだし、円町教室の本棚と自宅の本棚も作らねばならんので、どれか一つだけでもやろうと思っています。

最悪の場合、教室の本棚の方は最悪ネット通販で既成品をポチッと…。

そう言えば昨年は作品を量産しておりました。適当な作品集↓


右下の物置は3ヶ月かけて完成。

これを作り上げて以来こころが満たされてしまい、受験で忙しく、下の子が1歳になりいろいろ手がかかるようになったので午前中に自分の時間がとれなくなったというのがまずかった。

そろそろ再起動せねば。DIYが一番ストレス解消になる。



GWやることリスト5:読書


新年の目標で年間50冊の本を読むと言っていたのに、1/3が過ぎてまだ10冊。ブログで書くのもつらくて紹介すら出来ずにいます。

とりあえずサピエンス全史が超絶面白いので早く読了させて、ブックオフへ行くつもりです。





GWやることリスト6:山登り

これも新年の目標に掲げていたことですが(本当は山登りではなく登山がしたいのですが…)全く達成できそうにないので、ここはおとなしく家族で京都の大文字山にでも登ろうかと。


愛宕山でもいいんだけど。


シングルバーナーを買って山頂でコーヒーを飲みたい一心でのぼります。

娘を抱っこして登るのが辛い…。

にしても某先生のブログを見て一気に登山熱が再燃してしまいました。

某先生と熱く教務の話をしながら登山をしてみたい今日この頃。




GWやることリスト7:ターンテーブルの修理

久々にレコードで音楽を聴こうとしたら、ん?…片方のタンテのRの音が出とらん。

いくらやっても治らないので調べてみたらこんな記事を発見!



中で線が切れてるか接触不良を起こしたみたい。

ということではんだごてとはんだをダイソーで購入。

あとはやるだけだ。

・・・

うーん、おっくう。

こういうの苦手なんですよね。









…とさっさと帰ればいいものを、ワクワク感がとまらずいろいろ書いてきましたがネタと気力が尽きたのでこの辺にして私もGW休暇に入らせていただきます。

GWは生徒の皆さんは部活が大変だと思います。課題がいっぱいの人もいるようですね。

しっかり休むところは休んで、体調を壊さないようにGW明けにまた元気にお会いしましょう。

受験生のみなさん、GW明け…覚悟してね。





今日はこのへんで。


2018年4月26日木曜日

【質問箱より】個別指導スプリングの指導について少しだけ



どうも、個別指導スプリングの塾長です。

ご質問ありがとうございます。

偉そうに申し上げる立場ではございませんが、自分の見解を書く形でご返答させていただきます。

ちょっと自分的にタイムリーな話題でしたので少しだけ詳しめに書きます。

途中から関係ない話になりましたら申し訳ないですm(__)m



一つ目のご質問


先生の指導(説話)により、子供たちも勉強法を手段として理解することを目的として取り組んでいると思うのですが、成績の伸びもやはり違うのでしょうか?



というご質問ですが、この点は結論から申し上げますと

伸びます。

ただ勉強法のレベルも、理解のレベルも様々なので生徒1人1人の段階に合わせてとはなります。

ただ習得したレベルに応じて成績の伸びは実感しております。

例えば、「無意味なノートまとめをやめよう」と思える中学生は、しっかりと用語を暗記(理解)してテストの点数につながるように勉強しようという目的意識が芽生えた子で子であるので、当然といえば当然なのですが、それに伴い点数はあがります。

目的意識のない子は何をやっても大変ですが、目的意識はあれどもやり方(手段)を知らない子なら確実に伸びます。

入会後即60点アップみたいな子はこのパターンしかないですね。

大切なのは目的意識と基礎学力。これがないと、どうしても成績向上までに時間がかかります。





二つ目のご質問


学習内容を教えるとともに、勉強への意識のもちかた、効率的効果的な勉強法など、そちらを指導する時間も十分確保することが望ましいとお考えでしょうか?

結論としては


できない子に限って言えば望ましいというより必須

だと思います。

私は、学習内容の指導力=わかりやすい授業というものは塾である以上出来て当然だと思います。

まずいケーキ屋さんに存在価値はないので。

ですので私としては講師には学習内容のわかりやすさ以上に、授業では常に自分で学ぶ力をつけさせるような指導を心がけさせています。

ただし、勉強への意識のもちかた、効率的効果的な勉強法といったものは定義自体が曖昧な上、人によって(その子の性格や基礎能力=バックボーンによって)捉え方が変わることもあるので、決して教えてすぐに実践できるものではありません。

ですので、弊社では授業時間外の学びを重視し、積極的に自習に来てもらい自分で学ぶ場でこういった指導を行うようにしています。

自立学習を謳う塾さんはたくさんありますが、自立学習の仕方を紙に書いて読ませてできるようになるなら苦労はしません。

自習室に座らせて勉強させてたらできるようになるわけでもありません。

オススメの参考書を教えて読ませてたらできるようになるわけでもありません。

それでできるのは最初からできる子だけです。

いわゆる名門予備校に通うトップ校の生徒でもない限り不可能だと思います。

授業内では伝えきれないからこそ、またあくまで自習室が自分で能動的に学ぶトレーニングをする場であるからこそ、教えられることがあると思います。

自習時にまで指導を拡大し、こういったものを教えていく中で、時間をかけて自然とその必要性や重要性を生徒たちに感じてもらえるようになってくると思います。

私の力不足は否定できませんが、こういったものを教える(伝える)のは本当に大変で、授業にしか来ない子や、受験前だけ塾に来ましたという子にはなかなか伝えられません。

如何に我々塾側と生徒の関係性が築けるかにかかっていると考えます。

それがないといくら熱く語ったとしても生徒には響かない、深部に入っていかない感覚です。

昨日、私の尊敬する先生方がツイキャスでお話されているのを朝方まで聞かせていただいていましたが、こういった指導には「塾(講師)と生徒との”歴史”があるかないか」というのが一番重要だというお話をされていました。

私もまさにそのとおりだと思っていて、本日塾を訪れた卒業生にこの”歴史”の話をするととても共感すると言ってくれました。

彼とはまさにこの歴史を3年かけて作ったのです。

この”歴史”のあるなしが生徒の心を動かせるかどうかにかかっていると思います。

目的意識がない子、覚悟がない子に勉強法を教えてもただの作業になります。

最初からできる子には必要ありませんが、できない子を目覚めさせて爆発的に成績を向上させるとするならばこれしかないと考えています。

塾に毎日来てもらい、目の届く範囲で勉強してもらうことで、彼らの学習方法に私たちの目を入れ、かつ対話を繰り返すことが必要かと。

よくこういった指導をする塾に対して、「塾依存」だと批判する方もいるようですが、うちでは授業以外の自習は一切料金が発生しませんので、塾依存にさせて料金をふんだくるようなことはまずしません。

また「塾依存だと全部教えてしまい自分で考える力がつかない」と批判する方もいらっしゃいますが、全部教えられるわけがない。

低料金という制限があるからこそこちらも必死で自分で学ぶ力をつけてもらうのです。

自分で学力をつけた子はほんとに手がかからないですよ。

以上、関係ない話になってしまいましたが、ご質問に対する私の考えです。

最後に、これやると経営的には全く良いことはないので悪しからず。

相当の覚悟が教える側にもないとできません。

割に合いませんよ(笑)



今日はこのへんで。


2018年4月25日水曜日

僕がブログを書く理由(完結編)




どうも、個別指導スプリングの塾長です。











さて、完結させます。

前編・後編はこちら↓










ブログ開始6ヶ月




ブログの宣伝広告の意味合いはどうなの?ということについてここまでの感想を書いておきます。

ブログではほとんど集客目的の記事は書いてません。

Twitterでは何回かチラシの画像をツイートしたりはしてますが。

ですが確かにこの春少しだけホームページからの問合せが増えたかなと言う気がします。

そしてそこから体験授業や入会相談までつながるようになったかなと。

そこまでくればミスマッチがなければほぼ入会してもらう自信はあるのでよかったかなと。

ただブログフェスで伺ったような「ブログ読んでます!」と言って入会してもらえることはまだまだありません(笑)

入会アンケートにブログを読んだことがあるという項目を追加しておこう。

実はブログ書いていてこれはブログきっかけでたくさん問合せが増えるんじゃないの?なんておもったときが一瞬ありました。

前回の記事で紹介した大学入試に関する記事のアクセス解析をみて驚いたんですが、立命館大学、京都産業大学、龍谷大学のBBSからのアクセスがすごかったんです。

ビクビクしながら見に行くと、そこにはあの記事のリンクと「個別指導スプリング」の名前がしっかり書き込まれていました。

どうやらウチの生徒ではなく全く知らない人が書き込んだ模様。(もちろん自演でない笑)

何も悪いことはしていないんですが、なんか入試の難化に怒り狂うスレだったのでちょっと怖かったですね。

立命館なんて「京都個別指導スプリングの塾長ブログ検索して見てみ」というスレが立ってました(笑)(書き込んだの私じゃないからね!)




このBBSは入試直後の生の声が聞けるので入試当日や合格発表の日なんかはよく見に行くんですが、ほんとここは修羅ノ庭(笑)

こんなとこにURLや塾名載せられる恐怖…。逆恨みで襲撃されるんじゃないのか心配でした(笑)

でも一方で、これでもしかしたら高校生の問合せがたくさん来るのでは?なんて思いましたが実際は全くなし…。

そりゃそうだ、こんなサイト今年受験終わったやつしか見てないので、そりゃ今年の現役生が来るわけ無いですよね(笑)

ですがもう一つ、ブログでの自己紹介がなんとなく伝わっているかなと言う事例もありました。

実際「質問箱」でこんなメッセージをいただきました。(質問ではないのですが)




京都の方ならわかりますが宇治はごっつ遠いです。





まず通えません(笑)

ということで集客についてブログの効果はまだまだですが、ブログ経由の入会がこれからぼちぼちと増えてくれればいいなと。

「ブログのファンです」なんて言ってもらえたらもう入会金0円とかやろうかな。(だめか!?)

もともとうちは年に1回くらいしかチラシをまかない塾なので基本口コミ紹介ばかりなんですよね。

でもまだスプリングのような小さい塾はその存在すら知らず、近所の詐欺みたいな塾にお金を払い続けているかわいそうな人もいるわけです。

だから体験授業にこれまで来なかったような人がブログがきっかけで塾に興味を持ってもらえたらうれしいですね。

本当は宣伝広告費には一円も使いたくないです。だって広告しても生徒の成績は上がらない。そのお金を自習対応する講師費用に当てたいのです。

それにブログフェスでもみなさんおっしゃっていたように、ブログを読んで塾を気に入ってくれた人とは絶対に合うだろうと思うんですよね。

「最初から知り合いの幼な顔をして入会相談に来る」と國立先生がおっしゃっていたのが理想だなと。

ミスマッチはお互いの不幸ですから。

相思相愛の生徒とブログを通じて出会えればなと。

つまり集客力は私のブログではまだまだ。

なんせまだ半年。人生そんなに甘くない。とにかく継続ですね。

あ、でもあとひとつ変化がありました。私は毎年高校生の保護者さん向けに大学入試セミナーを開いているんですが、その前に予習して下さいという意味でブログ記事を読んでもらったんです。

実は保護者さんたちはあまり読んでいないと思ったので。

そうすると、満席になっちゃいました。

予想を遥かに超える人数の方が集まっていただけたのはブログのおかげかな。

こういう使い方もありなのかなと。

やはり、内部生向けに啓蒙の意味でもブログなら気軽に読んでもらえる。

勉強法とかはやっぱり読ませたい。

QRコード載せた会報を送るだけですからね。

それに口頭では伝えきれないこともどんどん書けます。

私は長文にはなりがちですがその分漏らすことなく自分の考えを伝えることが可能。

まあやっぱりやっててよかったなと感じるブログ開始6ヶ月目です。






僕がブログを書く理由



現在ブログ自体はいっときのフィーバーもおさまり通常運転。

それでも少しづつ読んでくれている方が増えています。

ほんとすこ~しずつですが(笑)

Twitterも少しずつフォロワーさんが増え今400人くらいに。ほとんど塾の先生(笑)

ですがそんな中、私にとってはとても大きな出来事が!

とある塾の先生からTwitterのDMで「お会いしたい」とお誘いをいただけたんです。

宗教の勧誘か!?それとも教材の営業か!?なんて最初は考えてしまいました(笑)

お話の内容については密談(笑)ですので触れませんが、お誘いいただけた理由が「塾運営に関して考え方が近そう」ということ。

これって、Twitterかブログの効果なんですよね(そう信じたい。)

おー、ちゃんと自己紹介になっとるやないかと。

お話もしたことのない塾の先生に私の考え方がちょっと伝わってる!

そう思ってめちゃめちゃうれしかった瞬間でした。

そして生まれて初めて他塾の先生とお会いしてお話する機会をいただいたのですが、これで私に第2の変化が訪れます。

結論から言うとこの引きこもり&人見知りの私が今やバンバン外に出て色んな塾の先生と会い、お話するようになったということ。

その原因は、なんとその時お会いした先生が超美人だった…ゲフンゲフン

もとい、お話した内容がとても役に立ったし、なによりすごく楽しかったこと。

相手様に私の話が役立ったかどうかは全くもって不明(笑)ですが、逆に私があれやこれや聞きたくなってしまって半分以上私がお話を伺ってしまっていた気がします。
(申し訳なかったですm(_ _)m)

めちゃめちゃその塾さんに興味が湧いてしまった。

理由は同じようなことを目指しているのにアプローチの仕方が全く違う塾だという点。

あまりにもスプリングに、そして私にないものを持っていらっしゃる塾さんでした。

これをきっかけに他の塾から学びたい、勉強したい!と心の底から思いました。

今なんとかその塾さんが通常開校しているときにお邪魔して授業見学をさせていただきたいと思っています。

今とても大変な時期なので遠慮しているのですがチャンスがあれば今すぐ行きたいくらいです。

ブログフェスのパネルディスカッションで「ブログを書いて自社のノウハウがパクられるのは心配ではないですか?」というテーマで、どなたかがおっしゃっていましたが、「パくれるもんならパクってみんかい(関西弁ではなかった笑)」ということ。

まさにそうです。

私だってどんどんパクりたい。

でもそんなに簡単にパクれるわけないんですよ。

どんな教材を使っていますか?なら簡単です。

でもその塾と同じようにその教材で結果を出すためにはどうやって使っているか、そしてその目的は?という深いところまで理解しなければ同じ教材を使っていても無意味。

形だけ真似しても無理なんですよね。

だからできる限りこの人すごい!と感じた先生のところに直接見学しに行き、直接会って話したい。

それでも完全にパクるのは無理でしょう。

そんなんでパクれるのは大したことじゃない。

でも完全にパクれなくっても、そうすることでその人がどんな思いでそれをやっているかを感じるところに意味はあるなと。

ヒントだけでも手に入れられれば、「自分なりのもの」に仕上げていく自信はあるので。

だからどんどん色んな塾さんに会ってお話を聞いていきたいと考えるようになりました。

そのためには私自身が会ってみたいと思われる人間に、そしてスプリングをそういう塾にしていかなければ話になりません。

そしてそれをちゃんと伝えていく。

それを可能にしてくれるのがブログとTwitterなんです(はよFaceBookとかLINE@やれとか言わない。)

こうやってDMをいただいたおかげで、人見知りの私がその後無理やりTwitterの先生方に絡んでいく勇気をいただけた。

その後も自分から勇気を出して会わせてもらったりしています。

GWも埼玉の先生や大阪の先生に会いにいきますしスプリングにも遠くから見学に来ていただくことになっています。

6月には私のTwitterでお話したかった先生が一堂に会する場に参加しますし、もうわくわくが止まりません。

北は北海道、南は九州まで会いたい先生がた~くさんあります。問題は旅費だけ(笑)

なんかちょっとスプリングが形になってきて仕事が落ち着き始めてましたが、一気に心は若手です。

もちろん先生方とお会いするのは勉強目的。でもね、やっぱりこうやって人と会って話すことの楽しさも思い出しました。

だって全国の猛者たちと膝突き合わせて教務の話とかバチバチやるんですよ。

楽しくてしょうがないじゃないですか。

そしてそれは仕事をする上での楽しさが増すということ。

このモチベーションはすんごくでかい。

スプリングの次なる野望、新規個別指導教室開校、一斉指導型教室開校、学習空間系教室開校と、一気にやる気が増してきました。

それに新規事業をやるためには絶対に必要な「もの」があるんですよね。

あえてこれは言いませんが、やはり塾は「人」が創るものですからね。

ねー?(意味深)

まあこれはお茶を濁しておくとしてまとめます。

ブログ開始半年での「僕がブログを書く理由」をまとめるとこれかな。

ブログがモチベーションにつながる

國立先生がフェスでおっしゃっていた「成長装置」と同じかもしれませんね。(結局最後までパクる笑)

なお私が新年に社内で掲げた「外の世界に飛び出す」でした。

ブログで書いた新年の目標はほとんど達成出来ていない私ですがこればっかりはちゃんとやっています。

それもこれも塾ブログフェスをはじめ、これまで出会わせていただいた塾の皆さん、そしてこれから出会うせあろう塾の皆さんに心から感謝。

そして何より一方的ではありますがブログを書くきっかけを頂いた國立先生に感謝致します。

一体このブログで私は何回「國立」と書いたのだろう(笑)

お名前の無断使用、大変申し訳ありません。

この場を借りて心より御礼申し上げます。そして今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



ということでこれからもゆっくりとブログは書いていきます。更新頻度はそのうち週1くらいになるかもですが気分の向くままに。

これからは出会った先生方には許可を頂いた上で教室訪問記など書いてみたいですね。

写真を取り忘れないように気をつける(メモ)

今回が初めてでしたがたまには同業者に向けた記事もいいかも。





今日はこのへんで。