F
2018年6月17日日曜日

奈良遠征記2018:宴(6月10日:午後の部)完結編



どうも、個別指導スプリングの塾長です。





宴じゃ~!


各テーブルにSORAのスタッフが1名と塾の先生5名ほど、総勢約50名の大宴会。



う~ん、大人数は難しい(笑)

にしてもやはり会場でのイチ先生の人気っぷりは凄かった。

ご本人が言うには、この会場の半分からブロックされているそうだが(それはない笑)

会場につくなり上江洲先生からイチ先生はこっち!なんて言われて背中バンバンされて。

どんだけ可愛がれてんねんと。

まあ、これもひとえにスーパーノンアイロンシャツのおかげですね(笑)

私は2回目に会うときが本番と思っていますので今回はがっつりお話をと思ったんですがあの状況では無理だ(笑)

なんか一人の人とずっと話していると、この人はもっと他の人とお話をしたいのではないか的な思いが出てくるんですよね。

いらん気をつかってしまう。この辺がだめなんですよね。

それでちょこまかと動き回っては、みなさんの名札を見てはあの人だみたいな感じで近づいていって恐る恐る名刺を渡すスタイル。

あの先生にはこれを聞きたいなとか色々考えてたんですけど…全然話しきれなかった(笑)

これまた会うのが2回目の佐藤先生なんて話したいこと山ほどあったんですけどね。

ただ最初にお会いしたときからずっと気になっていた「あすなる塾」最大の謎を解明してもらったのでそれだけは本当に良かった。

これで心置きなくあすなる塾の見学に行かせてもらえる。

なんか佐藤先生は尾方タクシーで帰られたそうで(笑)

尾方先生はこれまでどれだけ多くの塾の先生を送り届けているのでしょう(笑)

尾方先生の人柄がどこかの塾の洗濯機のように溢れ出ていますね(笑)



あとはやっとお会いできた育星舎の香口先生!

激近所だしなんなら自宅から一番近い塾さんなのでいつでも会えるのですが、TLの先生方ならわかるとおり、生徒思いすぎてず~っと塾にいらっしゃるので声をかけ辛すぎて、これが初対面に。

会ってみたらもうなんかイメージ通りの先生でした。

めちゃめちゃ包み込んでくれるタイプ。絶対そっちの人だろうなと思ってました。

たかいち先生の言葉を借りるなら「飲み頃の熱いお茶」(笑)

いや、お人柄だけね。

塾でやっていらっしゃることは完全にグツグツ沸騰する熱湯派なんですけど。

京都でこんな頼れる大先輩を得たのは本当に心強い。

めちぇめちゃ話しやすいしほっとしてます。

心配なのは香口先生の体調だけですね。一緒に足つぼやって鉄板焼いきましょう。




ほんとはもっとたくさん書きたいのですが一人一人お名前をあげるのはやめておきます(多すぎて話が長くなる笑)が、お会いしたかった先生とはほとんどご挨拶だけとなってしまった。

もしくはご挨拶すらできなかった先生もいらっしゃるので、またどこかでゆっくりお話を聞かせていただければと願っております。

この場を借りてお願い申し上げます(はたして誰か読んでくれているのか笑)

もし私なんかとお話してくれる方がいらっしゃったらいつでもDMくださいね。




そしてこんな状況で際立っていたのが、しっかりと荒武者たちと渡り合うSORAの学生スタッフのみなさん。

先生方のみなさんガッツリグイグイスタッフの方からお話を聞いてましたね。

そりゃあ気になる。

私も緊張しながら少しお話させていただきましたが、ホント凄い。感服いたしました。

そしてその節はお世話になり、ありがとうございました。

色々仕事を増やしてしまい、気も遣わせてしまい申し訳なかったです。

この場を借りてお礼申し上げます(いや、誰も読んでないだろう笑)

羊と鼠先生から3日前に与えられたアクティブラーニング(笑)のおかげで上江洲先生と二人でお話する時間もいただけて、本当に緊張したけどたくさんエネルギーを頂いた。

帰り際、今度授業見学させてくださいと言えた自分を褒めたい。(はーど)



3時間がほんと一瞬で過ぎ去った感じ。おかげでほとんどご飯食べてないです(涙)




宴はまだ続く

宴会もお開きとなり雨が降る中、やっぱいくよね2次会。

今回は羊と鼠先生、後藤先生、藤わら先生の4兄弟と、たかいち先生、AK先生と一緒に2次会を。

飲み放題750円に誘われ行ったお店。

「お一人様3品注文が条件となります。」













・・







・・・












そんな食えるか!(笑)

ということで普通に飲みました。あのときの絶望ったらなかった。

ま、美味しかったですがね。



今回驚いたのはたかいち先生

宴会場では紅一点、勇気あるな~、どんな人なんだろう。

という興味から、名札を遠くからとても自然な感じで、何も見ていない感じで何度も前を通り過ぎながら鍛え抜いた動体視力で名札を確認するという、人見知りならではの高等技術を用いて情報収集してたのですが、そこに書かれている名前を見て驚きました。

た…か…い…ち?

・・・

おっさんじゃなかった(笑)

なぜかTwitterで勝手におっさんだと思い込んでいたんですよね(圧倒的失礼)

多分方言と、いつもいぶし銀な渋いツイートをしていらっしゃる気がしたので。

よく見たらヘッダー画像は女子力高めのスイーツだった(笑)

それに一度話してからもう一度ツイートをみると、その文体からはもう全くおっさん臭はしないというこの不思議な現象に名前をつけたい(笑)

若いのに落ち着いてらっしゃって、でもめちゃめちゃエネルギーのある先生だなと感じた。

四国の方って話し方が柔らかくて、うちの塾でも人気講師が多いんですよね。

ずーっとうちの次男から引越し費用持ちますよと言われてた。

今回の遠征で何回聞いただろう、このセリフ(笑)

おっさんだと思ってたと言われ、引っ越し費用を持ちますよと言われ、そりゃあ熱湯ぶっかけられたような気分だったでしょう(笑)

でも色々お話聞けてよかったな。

またぜひお会いしたい。



それに本当に正体不明だったAK先生。

今回謎が解けてよかった。

AK先生は大人の事情で書けません(笑)が、色々濃い話が聞けた。

今度会うときも密会にせねば(笑)



まあ、ほんと言うとこの2次会は何話したかあんまり覚えてないんだけど、一番リラックスして話せた。

とりあえず爆笑してたことはおぼえている。

楽しかったな~。

それに熱かった。結構熱いこと言ってた気がするんですよね。

後藤先生からスタッフ育成の話聞いたりして熱くなってたのはおぼえてます。

やっぱり熱い人たちに囲まれると熱くなるんですよね。

熱くなっても誰も気にしない。

さっきから言ってくる熱湯の話ね。

たかいち先生が後日ツイートで、この奈良で出会った先生を「熱湯ぶっかけてくるタイプ」とおっしゃっていた(笑)

これかなりの名言だと思うんです。(たかいち先生のこういう円熟味のある表現力が熟練のおっさん味を感じ(略

いや~、まじでそれだわ。

私も熱湯ぶっかけられた。

ほんとそんな感じの遠征になった。

でも気持ちよかった~、熱湯風呂(*´ω`*)


ぬるま湯の蛙、熱湯を知らず
(うん、これでは座布団はもらえそうにないな…)



それはともかくぬるま湯のカエルの話は有名ですよね。

カエルをいれた器に熱いお湯を注ぐとカエルは熱さにビックリして慌てて外に飛び出し
九死に一生を得ます。
しかし・・・冷たい水をいれ、少しずつ熱いお湯を注いで行くと冷水が徐々にぬるま湯にとなり心地よくなり飛び出そうとはしません

ところが・・・その心地よさにいつまでも浸っているとだんだん温度が上がっても逃げ出せずに最後は茹で上がって死んでしまうというものです。

うん、死ななくてよかった(笑)

こうやってこれまで出会ったすべての先生方から熱湯ぶっかけられたおかげで、ぬるま湯から飛び出せたんだなとつくづく思うわけです。










最後に熱いこといいます


※え?ここからの内容を読んだことがある?気のせいです。





近鉄の特急に一人乗って、窓の外を眺めながら考えてました。(そういやみなさんどうやって帰ったんだ?笑)





羊と鼠先生に帰り道で言われたんですよね。

「10年後僕らの世代があそこに行かなあきませんね!」


・・・



私は思わず「私は兄貴について行きますよ。へへへ」

なんて言ってしまったんですが…。




すっげえ後悔。




今年の3月人生初となる他塾の先生との「密会」に参加。

声をかけてくださったのは、あすなる塾の野口先生と佐藤先生。

このお二人も熱い人だった。

そこでの帰り際、野口先生に聞かれたことがあります。

「先生の野心は?」

ここで答えられなかった。

困った私は「不労所得です」なんて答えてしまった。

心にもないことをいってしまったなと。(そりゃあ不労所得ほしいですけど笑)

すっごく後悔した。



あれから3ヶ月。

色んな先生に会った。

特に今回の奈良遠征、たっぷり2日間、熱い先生たちと熱い話しかしてなかった。

熱はたっぷり与えてもらってた。

でもここでまた同じようにはぐらかしてしまった。



これじゃあいかんなと。

人見知りだとか言っている場合じゃない。

スプリングでは塾長という仮面でしっかりやっている。

もうこれは仮面なのかどうかわからんくらいに。

この仮面さえつければいくらでも熱くなれるやないかと。

上江洲先生のお話を聞いて、もうこうなったらこの仮面を自分の体の一部になるまでひたすら一日一万回の感謝の正拳突きをして研ぎ澄ますことにしようと思えた。






実はこの数年間、スプリングの教育理念をずっと考えてました。

あるようでなかった教育理念。

キャッチーなものはいくつか考えた。

でもそんな飾りの教育理念なんていらないなーと、今回藤わら先生と話してて痛感した。

藤原先生の教育理念を聞いて、初めてかっこいいと思った。

あんなの客寄せのためのキャッチコピーだと思っていた。

でも違った。

自分の子供のように創っていく塾なんだから自分の思いをのっけないと。

だから私もちゃんと自分の思いを、自分の塾道をのっけることができる言葉を見つけようと。

でも本気で考えるとどうしても長くなっちゃうんですよ。

私話長いんで(笑)

だから私は教育理念をこの際一文字で表すことにします。

本日ここで発表しますね。

それがこれ。






「熱」。これしかないなと。

生徒やスプリングのスタッフを動かす熱。

そして自分自身を動かす熱。

いきたい。「あそこ」まで。あのレベルまで。

今はまだちんたらちんたらはるか後方を走っていてどの口で言うとるんじゃと思われるかもしれませんが、それでも走りますよ。

自分の塾道を。

全力で。





今回の奈良遠征のおかげで、こんな熱いことを言っても全然恥ずかしくなくなった。

それが最大の収穫。

もっともっと熱い人がいっぱいいた。

私はそっち側へ行く。

これから熱湯を浴び続け、私の熱をどんどん高め、それをスプリングのスタッフと生徒たちにどんどん浴びせていく。

どんどん熱を伝えて大きくする。

そして私は上江洲先生のように、そしてこれまで、そして今回出会ったたくさんの先生のように人に熱を与える側に行く。

塾名はスプリングなのに教育理念が「熱」。熱いでしょ?(笑)





唯一残念なのはミスってこの内容を先走って別の記事で書いて消し忘れたこと。

ただそれだけだ(笑)




今日はこのへんで。




0 件のコメント:

コメントを投稿