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2018年7月19日木曜日

スプリングの熱い熱い夏期講習!いよいよスタートです!





どうも、個別指導スプリングの塾長です。




熱い、いや暑い日が続いていますね(*´Д`)

そんななか、いよいよ始まりますよ、スプリングの夏期講習。

スプリングなのに夏期講習っていうね(笑)


小学生~高校生まで、それぞれの目標を達成してしっかりこの夏、次のレベルへジャンプアップしよう!




今回は、個別指導塾といえばとんでもない夏期講習の金額を請求されたなんていう話が聞こえてきたので、うちの講習のシステムについて簡単に書いておきますね(^_^;)





世の中にはいろいろな塾がありますし、やっていることも色々です。

ですのでそりゃあ夏期講習代金が0のところから60万のところまで色々あるでしょう。

ただちょっと保護者さんからすれば自分のお子さんにはどれくらいの夏期講習が必要かはわかりにくいですよね。

一応以前に書いた講習はなぜ必要かという記事をこちらに載せておきますね。



今回、他社さんについてはのコメントは控えますが、ちょっとだけスプリングの講習をご紹介しておきますね。





スプリングの夏期講習


スプリングは個別指導塾ですが、個別指導以外の学習の形もご用意しておりますので参考にしてください。


夏期個別講座

個別指導塾定番ですね。いわゆるオーダーメイドカリキュラムと言われるものですね。

ただ本当の事を言うとオーダーを受けてカリキュラムを作っている学習塾があるならばはっきり言ってアホです。

確かに日程ぐらいは生徒の希望を叶えやすいのでオーダー通りになるかもしれません。

部活が忙しい生徒にはやはり個別指導は受講しやすいと思います。

しかし学習内容についてオーダーメイドというとやはり違和感。

今は偏差値40ですが5コマでセンター試験満点とらせてくださいとオーダーしてみましょう。

無理ですと言われますよね笑(ま、方法はあるのですがね)

ここでいうオーダーとはそういう意味ではありません。

あくまでここでは塾側が生徒を分析した結果、自主学習でまかなえる部分を授業から排除し、時間面でも経済面でも無駄のない完全にその子のためのカリキュラム構成を行えるということを指しているとお考えください。

ですのでこればかりは生徒の目標、レベル、到達度により大きく変わります。

内容を変えずに料金が自由自在というわけではありません。

ここがポイントです。個別講座である以上、一人ひとり違っていないといけない。

なので志望校の判定がA判定の子が60万なのに、同じ志望校でE判定の子も同じく60万提案してくる塾があるならおかしいですよということです。

スプリングでは例年、夏期講習費用としては幅が0~15万(平均は3~5万)ほどかと思われます。

もちろん塾としては売上は意識しなければいけないところですが、売上ありきではなく、その生徒の目標達成のために必要なものを提案するのが本来の講習の提案であると考えております。

そのため自主学習でできるところはできる限り生徒にまかせて我々がチェックする方向で実施します。

もちろんご家庭のご都合で提案された講座すべてを受講することは難しい場合もあると思います。

しかし、講習は受講しない。でも自分でもやらない、では我々としてもどうしようもありません。

講習を受講できないから勉強しなくてもいいやでは成績が上がらないのは言うまでもありませんね。

そのために頑張る子たちにとっては自習室が充実しているスプリングは強い!

特に夏期期間は午前中から開校しますので奮って自習室をご利用くださいね。

自分でやれ!自宅でやれ!は難しいことはわかっています。

ですので講習の予定とともに自習室で学ぶ時間もしっかりと計画表に記入していきます。



ちなみに以前Twitterで実施したアンケート結果を参考にしてみてください。





個別講座はご予算と日時が自由に選べるのでオススメできる一方で、単価が高く、授業時間が不足しがちです。

そこでスプリングでは、この個別講座の弱点を綿密な自主学習計画と一斉指導形式授業、道場形式の授業というハイブリッド授業で補うようにしています。


特別講座(一斉指導)

塾長(私)の特別講座です。今回は中高対象の講座を用意しております。

個別指導形式の塾には、一斉指導形式の授業を受けるのが苦手な方が多くいらっしゃいます。

しかし受験生になると、正しい勉強への姿勢が身についてくる方が多くいらっしゃるのと、高校生になるまでにその苦手意識を払拭したいという思い、そしてやはり一斉指導形式ならではのメリットのために夏期から一斉指導形式の授業を増やしていきます。

一つは場の力。テスト前道場などで競い会う環境を生むことを意識しております。

やはり勉強には(うまくコントロールする必要はありますが)良い方向に働くことが多いです。

入試対策授業においてはこの場の力を最大限に引き出せるように仕掛けを施しております。

特に個別講座で受講希望が多数となりがちな内容にしぼっての講座とはなりますが、個別講座とうまく組み合わせると、コストパフォーマンスも高くおすすめです。

あと何より講師が私です(ここ大事笑)


道場形式7days

これは外部の方には何をするんだかわからないとは思うんですが、基礎学力が足りない生徒さんで、自立学習がまだ難しい生徒さん複数名を集め、講師の学習下で学習をすすめるものです。

普段サポート道場や熱血テスト前道場というものをやっているのですが、それを夏期の期間有料ではありますが少人数でやっていくものです。

今回は英単語と数学の計算のみ開催。

7日間ひたすら暗記と練習してもらうのですが、もちろん我々がついてやるので、しっかりとフォニックスなど音から文字を認識させたり、品詞を理解させながら英単語を暗記させたり、計算の仕組みをいちから教えながらの授業となります。

そんなもん自分でやれよと言ってしまえばそれまでなのですが、どうしてもこれが自分ではできない子がいます。

自分でやれで見放さないように、この7daysでできるという自信を身につけてほしいところです。



講習を受けるだけでは伸びないのが夏期講習


私は自主学習と夏期講習のような授業は掛け算で効果を発揮すると考えています。

つまりどちらも0なら効果は0。

どれだけ講習をうけても自主学習時間が用意できなければ効果は出ません。

一方で授業を全く受けずに闇雲に勉強するのもお薦めはできません。

授業はあなたの自主学習の効果を最大化してくれるツールです。

特に小中生はまだまだ正しい勉強への姿勢と勉強法が身についていません。

高校生でも大きく偏差値をあげて大逆転を狙うならそのきっかけはやはり良い授業をうけることです。



他にも色々な授業があるのですがまた機会があれば紹介しますね。

報告レポートになってしまうかもしれませんが(笑)



この夏、熱い夏期講習で夏休み明けにジャンプアップできるように私達も全力で頑張ります。

私達の熱に負けないように頑張ろう!



今日はこのへんで。

























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